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脊柱管狭窄症 | 歩行改善に特化した松戸市・常盤平で人気の整骨院

TEL:047-711-5867
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病院で脊柱管狭窄症と診断され注射もした、
いろんなところへ行ったけど
痛みが取れずにお困りの方

なかなか脊柱管狭窄症が治らずお困りではありませんか?

  • 座っていても痛い
  • 痛くて友達と一緒に歩けない
  • 歩いているだんだん痛みが増してきて座りたくなる
  • 痛みで表に出られない
  • うしろに反ると痛い
  • 痛くて前かがみで歩いている
  • おしりや、もも、足の方まで痛む
  • 手術はしたくない
  • 長い間我慢していたこの痛みから解放されたい
  • 歩けないほど痛い
  • 夜に眠れないほど痛い
  • 注射や薬も効かない

通院していたのに脊柱管狭窄症が治らない理由

理由1.薬や注射がすべてではありません

薬や注射以外に脊柱管狭窄症を改善させる方法があるのをご存知でしょうか。それは当院の施術です。
薬や注射のように痛みにフォーカスした考え方と異なり、当院の施術では脊柱管狭窄症に至る原因にフォーカスして痛みを改善させる考え方になりますので、お体に副作用もなく、全く安全で効果的です。
当院の施術は体の表面からの優しい刺激でお体に良好な変化をおこし脊柱管狭窄症による痛みを改善する事ができます。

理由2.脊柱管狭窄症に至った原因の重要性

脊柱管狭窄症という結果があきらかでも、脊柱管狭窄症に至った原因をあやふやのままにすすめていると、サイコロを降るような施術法になってしまい、良い目がでればいいですが、悪い目が出てしまうと、痛みが悪化することもあります。
筋肉痛と違い、脊柱管狭窄症は体の深いところに問題が起こっていますので、施術者の経験が重要になります。
一定期間通院しているのに何も効果が出ない、など痛みが長期化すると不良姿勢へ変わってしまったり問題が拡大します。
また余計なストレスを受けたり、更に時間やお金のロスにつながってしまいます。
脊柱管狭窄症を改善できる技術は、施術者の経験によるところが大きいため通院先によって短期間で回復するところもあれば、
全く変わらないなど、結果の開きが歴然となります。

理由3.通院先は脊柱管狭窄症を改善している実績がない

実績が無い場合は、症状についての説明や症状に対する施術、施術後の結果の一貫性を取ることが難しくなります。
何で脊柱管狭窄症になるんでしょうか?何で改善しないんでしょうか?何でいい日と辛い日があるんでしょうか?
説明聞いてもよくわからない、施術は気持ちいいが痛みはとれない、気づいたら半年間も通っていた。
実績があれば説明はわかりやすく施術後も良好な変化が起こり日々改善していくのを感じられるはずです。
また実積があればそういった患者様を多く拝見しているはずですから、その経験から比較や統計が取れているので、改善できる見通しを伝えられたり生活習慣のアドバイスも的確に教えてくれるはずです。
そのため、痛む期間、ストレス、不安の差は歴然です。

脊柱管狭窄症の事実

1.脊柱管狭窄症とは?

神経の通り道である脊柱管が狭くなり、その中を走る血管や神経が絞扼され、下肢や腰に痛みや痺れが引き起こされます。
また下肢の筋力低下や感覚低下、尿閉や尿・便失禁、性機能障害なども引き起こす可能性もあります。
なかでも特徴的な症状として間欠性跛行(※馬尾障害)があります。
これは通常歩行の途中に痛みや痺れが出てくるもので、少し休憩すると症状が治まります。

通常歩行では、間欠性跛行が発生するまでの歩行距離に個人差がありますが、500m以下になると移動能力に支障を来たし100m以下になると日常生活に支障を来たします。
押し車を押して歩く前屈歩行では長距離の歩行は可能です。また自転車の場合も痛みやしびれが発生しにくくなります。

※馬尾障害とは
脊柱管内にある馬尾という神経の束で、馬尾が絞扼されると基本的には両側性の痛みがあります。

2.脊柱管狭窄症の主な原因

脊柱管狭窄症は先天性と後天性の2種類に分けられ、先天性は、生まれながらに脊柱管が狭くなっていることにより脊柱管狭窄症を発症します。
後天性は脊柱管内の組織の変性、変形、肥厚が徐々に起こることにより脊柱管狭窄症を発症します。
正常な脊柱管は左の図1のようにきれいな形をしています。
しかし、図2のように組織の変性、変形、肥厚が徐々に起こると脊柱管が狭窄されてくる傾向にあります。
間欠性跛行(馬尾障害)がある場合は脊柱管の狭窄部での圧力が高くなることで静脈の流れが悪くなります。それに伴って動脈の流れも悪くなるため、阻血によってしびれが増し、間欠的に休まないと歩けなくなり、いわゆる間欠性跛行が発生します。

3.脊柱管狭窄症は軽~中程度の症状であれば改善できます

通常歩行では間欠性歩行(馬尾障害)が発生するが前屈歩行や自転車が楽という場合には手術をしなくても施術で改善が可能です。
しかし、前屈歩行によって移動能力に支障を来たすようになった場合には、施術での改善は困難になってきます。

当院の改善法

脊柱管狭窄症も軽度のものから重度のものまであり、重度のものは感覚異常や運動麻痺以外にも尿閉、尿・便失禁、性機能障害まで障害されてきます。
どんな症状にも言えますが、早めに適切な処置を受けて、今後気を付ける事を理解できれば早期に改善し、再発の可能性は著しく減少します。
逆に適切な処置が遅れれば遅れるほど改善まで時間がかかったり、脊柱管狭窄症と付き合わざるをえなくなる可能性が高まります。
当院の施術法は、お体に負担なくあなたの持つ自然治癒力を引き出しそれを最大限に促していく方法になりますのでとても安全にそして早期の改善を目指します。

脊柱管狭窄症になる方、ならない方、脊柱管狭窄症がすぐ改善する方、しない方、すべて理由があります。
当院では患者様の脊柱管狭窄症発生の裏側にある深い問題を読み解き、患者様がいち早く元の生活に戻れるよう脊柱管狭窄症の早期改善を図ります。
安全にまた元の日常に早く戻りたい方は早めにご相談ください。無駄な時間経過は大敵です。

また、病院では手術を勧められた、もうどうにもならず手術を選択した方がいいかどうかなどどうすればいいかお悩みの場合でも脊柱管狭窄症の検査と状況説明のセカンド・サードオピニオンのご希望の方も承っておりますのでお気軽にご相談ください。